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ポーランド&オランダで作る♪

編み物、ソーイング、パンを焼く… ハンドメイドを楽しんでいます。

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カプチーノ♪

Author:カプチーノ♪
2010年生まれの娘と夫の3人暮らし。
オランダ→ポーランド北西部の田舎→ポーランド南部の田舎→オランダ→…
ポーランドとオランダを行ったり来たりで、気づけばヨーロッバ生活も15年経ってしまった…。

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2017.09
08
CM:4

06:48
Doolinの町から近い洞窟へ。
娘は初めての洞窟で探検隊の気分♪
ガイド付きで約1時間の探検でした。

Ireland

ここの1番の見所、この鍾乳石は長さが23フィート(7.3メートル)。↓

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洞窟の中に川が流れていました。↓
この奥はどうなっているんだろうと思ったり…。

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洞窟の後は、バレン高原(The Burren)へ。
バレン(Bhoireann)とはゲール語で「石の多い場所」を意味するらしいです。
石は水による侵食を受けやすい石灰岩で、約2億6千年前に起こった地殻変動によって海底から押し上げられて、このような石灰岩が広がる光景になったとのこと。
初めて見る光景に、ただただ驚くばかりでした…。
見渡す限り石だらけ。

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これって、貝とかの化石?  ↓
娘は化石探しに夢中…

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岩と岩の間が10㎝前後の隙間ですが、意外と深さは50㎝くらいありました。(又はそれ以上?)↓

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どの岩も、ミルフィーユのように地層がはっきりわかります。

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>>>つづく
2017.09
03
CM:0

07:58
ディングル半島から北上し、目的地のモハーの断崖へ移動です。
その道中、景色の良い所に寄り道しながら…

Ireland(An Chonair)

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道路標識も含め、英語とゲール語の二重表示。↓

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モハーの断崖に到着!
海面から200mの高さの断崖絶壁が8㎞に渡って続いています。
モハーは、ゲール語で「廃墟になった崖」を意味するらしい…

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Ireland(オブライエン塔)

到着した時は、雨模様だったのが、晴れてきました。
晴れると同じ景色でも全然違います。

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崖の上は、ウォーキングコースが続きます。↓

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そしてこの日は、Doolinにある宿泊施設 Doolin Glamping にて一泊。
いくつかのユニークなテントがあるのですが、その中からインディアンテントを予約していました。
気軽にキャンプ気分が味わえます。

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中は意外と広くて、ベッドやソファー、電気ストーブまであって快適♪
(7月後半でも夜は電気ストーブ点けました)
娘用のエキストラベッドまで入るスペースです。

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お天気が良ければバーベキューもできるそうです。
残念ながらこの日は雨と強風。
ベッドは快適でしたが、テントに吹き付ける強風と雨の音が凄まじく、なかなか寝れませんでした。
(そんな中でも娘は熟睡。
そんな事も全部ひっくるめて、貴重な体験でとっても楽しかった一夜。
良い思い出となりました。

バーベキューが出来なかったので、この日の夜は近所のパブへ。↓
ギネスビールも味わってきました。

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翌朝、テント裏の風景です。↓
晴れました!

Ireland


>>>つづく
2017.09
01
CM:0

05:53
Ireland

2日目の午前中は、ディングル半島の西端を目指してドライブへ。
上の写真は、Slea Headにて。
エメラルドグリーンの海、透明度が高くてとっても綺麗でした。

海岸から、内陸部を通って、Ventryの港町に戻り…↓

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午後からは、Ventryの港から出ている、イルカと鯨ウォッチングの船に乗りました。
イルカだけだと2時間。
鯨を見るには4時間。
私自身、船酔いが心配ではあったのですが、鯨が見たいので4時間コースへ。
20名くらいが一隻の漁船に乗船。

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Ireland

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船長は、無線で鯨情報をキャッチしては、その方角へ船を走らせ、ひたすら広い海上で鯨を探し…
その合間に、イルカの群れに何度も出会うことができました。
鯨には、二度。
ザトウクジラの背中と尾びれ。
ミンククジラの背中を見る事が出来ました。
あの大きな身体をした鯨と(ザトウクジラで13〜16m、ミンククジラで8〜10mだそうです)、広い海の中で出会えて感動です。

残念ながら写真はありませんが…
イルカの写真を撮ろうとカメラを向けるものの、泳ぎが速すぎてシャッターチャンスを逃しまくり…
途中で写真は諦め、しっかりイルカも鯨も目に焼き付けておこうとカメラはバッグの中へ。

「いつか鯨を見てみたい!」という、長年の夢が叶いました。(大袈裟?
まだ旅行2日目でしたが、既にこのアイルランド旅行、とっても満足♪


船から降りてしばらくすると、みるみる雨雲が現れ…↓
お天気が変わりやすいアイルランド。
広い空を見上げると、雲の動きがとっても速い〜
オランダも雲の動きは速いと思っていたけど、それ以上です。
なので、雨が降っても降り続くというわけでもなく、ちょっと待てばお日様が出てきます。

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Ireland

放牧された羊達も…↓

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夕方になると牧羊犬に促され、場所を移動。↓

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ドライブ中に、牛達の移動にも遭遇しました。↓
(ちなみに、こんな狭い道路ですが、車道です。)

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Ventryから北上した所にある遺跡Gallarus Oratory. ↓
約1300年前に建てられた礼拝堂です。

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この礼拝堂に続く道には、高さ2mくらいあるフクシアの花が見事に咲き連なっていてとっても綺麗でした。↓

Ireland


>>>つづく
2017.08
30
CM:0

18:35
Ireland

既に1ヶ月程経ってしまいましたが、今年の夏休みはアイルランドへ行ってきました。
オランダからアイルランドの南部にあるコーク空港に降り、そこからはレンタカーでの旅です。

最初の滞在地は、コークから西方面にあるディングル半島へ。

Ireland

宿泊先に向かう途中に寄った港町Dingleにて。↓

Ireland

ディングル湾に面した小さな港町Ventry付近にある Moriarty's Farmhouse (B&B)で3泊です。
大自然に囲まれ、静かで眺めも良く、のんびりお散歩も楽しめました。

緑も多いけれど、狭い車道沿いには、ず〜っと花が咲き連なっていて、とっても綺麗でした。
夏とはいえ(7月後半に滞在)、気温は20度に満たない日々で、どちらかというと体感は春のよう。

特に、これらのお花があちこちで咲いていました。↓
フクシアの花は、日本でもオランダでも鉢植えで売られているけれど、アイルランドで見たフクシアは大きいものだと2mくらいあって、それが道端に連なって生えているところなど、とっても素敵でした。

Ireland(Montbretia/ヒメトウショウブ)

Ireland(Fuchsia/フクシア)

アイルランドのイメージ通りの羊達を眺めながらの散歩です。↓

Ireland

Ireland

車で海岸沿いのドライブへ。↓
海の透明度も抜群!

Ireland

Ireland

ドライブ途中でこんな看板を発見!
映画「BABE」でも登場する牧羊犬のトライアル。
残念ながら寄りませんでしたが、面白そうです。

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>>>つづく


<おまけ>
Ireland
この日、食べた蟹グラタン。
グラタンのイメージとちょっと違った…
トロッとしたものではなく、サラッとした感じ。フォークで頂きました。
娘はフィッシュ&チップス。
海が近いので、魚のフライは身がフワッとして、安定の美味しさです。
2017.08
26
CM:0

21:35
Mies Bloch

再びデルフトのアンティーク市へ。
今回の目的は、この本を(写真上)手に入れる為。
前回行った時にあったので、まだ残っていてほしいと願いつつ…。

オランダのMies Blochさんという方のクロスステッチ本です。
もう亡くなられているので、今後、再版される事もないらしいです。
1977年のこの本、ハードカバーの中に刺繍図案集と、ステッチのチャートが入っています。
ハードカバーは年月を感じさせるけれど、中の本とチャートは、わりと綺麗な状態でした。

実は、つい最近まで全くこの方を知りませんでした。
きっかけとなったのは、以前デルフトで購入したこのアンティーク刺繍! ↓
額の隅っこに貼ってあった小さなラベルシールにMies Blochさんの名前があったからなのです。
ネットでいろいろ調べているうちに、この本の存在も知り、「あれ?この本、デルフトで見たわ」と…。
運良くまだ残っていて、購入する事が出来ました。

アンティーク刺繍

私が購入したストリートオルガンの刺繍も載っています。↓

Mies Bloch

アンティーク市で見た、この刺繍もMies Blochさんの図案から。↓

デルフト アンティーク市

ちゃんと本に載ってました。↓

Mies Bloch

色々と迷ったけれど…
今回は本の他に、コレも買ってしまいました…。↓
オランダの風車が刺されたデザイン。

アンティーク刺繍

Mies Bloch

アンティーク刺繍

アンティーク刺繍

本の図案では、9種類の風車があるのですが、私が購入したものは、上から2番目の風車が抜けて8種類になってました。
これを刺した人、この抜けた風車があまり好きじゃなかったのかな?とか、布の長さが足りなかったから省いたのかな?とか、色々想像してみたり…

Mies Bloch

購入した本は、他にもオランダらしい図案が沢山載っています。
自分では、あまり刺繍はしないのですが、見ていたら挑戦してみたくなってきました。
あまり大きすぎないものから、刺してみようかしら…。