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ポーランド&オランダで作る♪

編み物、ソーイング、パンを焼く… ハンドメイドを楽しんでいます。

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カプチーノ♪

Author:カプチーノ♪
2010年生まれの娘と夫の3人暮らし。
オランダ→ポーランド北西部の田舎→ポーランド南部の田舎→オランダ→…
ポーランドとオランダを行ったり来たりで、気づけばヨーロッバ生活も16年経ってしまった…。

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2018.05
31
CM:4

19:06
Rouen(ルーアン大聖堂)

画家モネが連作した大聖堂を観に、ルーアンの街へ。
大きすぎて、写真1枚に収めるが難しい…
この日は大聖堂近くのホテルで一泊です。

Rouen(ルーアン大聖堂)

街を散歩したり…

Rouen

Rouen

夕食後、再び大聖堂の前を通ると、夕陽を浴びていて綺麗でした。
モネが同じ大聖堂を何枚も描きたくなった気持ちも、少し想像できたような気がします。
(何枚も写真撮りたくなるんです。

Rouen(ルーアン大聖堂)


我が家にしては珍しく、旅の前半はあちこちへと観て廻ったので、後半はゆっくりと。
ベルギーへもだいぶ近い、Gosnayという田舎町のホテルに泊まりました。

ホテルの広い庭でお茶したり、駆け回ったり、タンポポを摘んで指輪にしたり…

Le Domaine de la Chartreuse

可愛らしい部屋に、娘と私の旅の気分も上がります♪
(いつも素敵なホテルを探してくれる夫に感謝♪)

Le Domaine de la Chartreuse

ホテル敷地内にある畑。↓
野菜畑を見てまわるのが好きなんです。

Le Domaine de la Chartreuse

↓ ルバーブを発見!

Le Domaine de la Chartreuse


最終日、ベルギーのアントワープに寄って帰宅となりました。
何度も訪れている街だけれども…(何度行っても好きな街です)

Antwerpen

Antwerpen

新しい発見が!
教会前にネロとパトラッシュが寝ている〜
以前あった、ネロとパトラッシュの銅像は無くなっていました。
なんだろう…
でも、前の銅像よりは良いかも???

Antwerpen
2018.05
31
CM:0

18:57
Honfleur

ノルマンディー地方へ。
港街のオンフルールへ食事に寄りました。
12世紀の中頃まで、ルーアンからイングランドへ商品を運ぶための重要な中継地点だったそうです。
旧港の風景は印象派の絵画の題材にもなっています。

Honfleur

Honfleur(サンカトリーヌ教会)

Honfleur(サンカトリーヌ教会)


その後、エトルタへ。
クロード・モネも描いたこの断崖の風景も眺めながら、娘は海岸で少し遊びました。

Étretat

Étretat

Étretat

ここの海岸の石は、どれも波に削られて丸く、波が引いていく時の石と石がぶつかり合う音が何とも耳に心地良くって、ずっと聞いていたいと思ったり…

Étretat

>>>つづく
2018.05
25
CM:0

20:07
Fondation Claude Monet

朝、開園と同時に「モネの家と庭園」へ。
前日、印象派美術館でコンビチケットを買っていたので、庭園の裏手にある団体用入口から入り、庭園奥の池の方から見て廻りました。

まだ睡蓮が咲くには早い時季でしたが、色々なお花が咲いていて とっても綺麗。

Fondation Claude Monet

娘は、今回もスケッチブックを持って行きました。
朝の空いているうちに、ゆっくりしたかったのは、このためです。

Fondation Claude Monet

美術館で観てきた「日本の橋と睡蓮の池」も思い浮かべながら…
娘が描いている間、私と夫もゆっくり景色を楽しみました。

Monet

Fondation Claude Monet

Fondation Claude Monet


Fondation Claude Monet

このアーチの向こうはモネの家です。

Fondation Claude Monet

Fondation Claude Monet

モネが約40年住んだ家。
ピンク色の家に入ると、玄関からすぐに歌川 広重の日本画が目に入りました。
家中のあちこちに、予想以上の数の日本画コレクション!
影響を受けたとは知っていても、これ程とは…


オランダでは今、睡蓮の花が咲いているのを時々見かけるようになりました。
今頃、ジベルニーのモネの家の池でも咲き始めているかもしれません。

>>>つづく
2018.05
23
CM:0

18:37
以前からいつか行けたらと思っていた、画家クロード・モネが住んでいたジベルニーへ。
この日、モネの家と庭(Fondation Claude Monet)の前はチケットを買う人の列が出来ていて、最初は並んで待っていましたが、なかなか入れそうになく、先に印象派美術館(musee des impressionnismes)に行く事にしました。
美術館にて、モネの家と美術館のコンビチケットを購入。(チケット売り場も空いていてスムーズに買えました。)
(このチケットを持っていくと、モネの家は、団体用入口から入園できるので、そこもスムーズです。)

先に本物の景色を見てから絵を観るか…
絵を観てから本物の景色を眺めるか…

なんて贅沢な選択。

「日本の橋と睡蓮の池」
後で、この景色が見れるかと思うとワクワクします。

Monet

娘はどんな風に感じたのだろう???

Monet


「ベル=イル島、コトン港のピラミッド岩」
この絵も、前から本物を見てみたかったのです。
1880年代、モネはジベルニーに移り住んでいる間にヨーロッパ各地を旅行していたらしく、これはブルターニュ地方沿岸のベル=イル島で描いた作品。

Monet

こちらは、2年前の夏休みに旅行したベル=イル島のコトン港の風景です。↓

Belle Ile en Mer

Belle Ile en Mer

Belle Ile en Mer

Monet

旅行で観た風景を思い出しながら鑑賞しました。

この日は、このままホテルへ。
モネの家と庭はゆっくり廻りたかったので、翌日の朝に行く事に…。

ジベルニーから近いGasnyという町にある農家を改築したホテルに泊まりました。

La Ferme des Impressionnistes

看板犬にも迎えられ…

La Ferme des Impressionnistes

プールに入れる程の気温ではなかったけれど…
気持ちの良いお天気に恵まれました。

La Ferme des Impressionnistes

ダイニングルームの片隅に置かれていた古いオーブンが素敵♪

La Ferme des Impressionnistes

>>>つづく
2018.05
22
CM:0

21:21
Auvers-sur-oise

約10日程前ですが、4泊4日(前泊含め)でフランスのオーヴェル=シュル=オワーズへ。
イル・ド・フランス地域にあり、画家ゴッホが最期を迎えた村。
ここで、ゴッホはたった2ヶ月程の間に、70点もの絵を描いたらしい…

「オーヴェルの教会」↓
ゴッホの複製画のパネルが立てられているので、見比べる事が出来ます。

Auvers-sur-oise

弟テオと隣合わせで眠っているゴッホのお墓もちらっと見てから、麦畑の小道を歩いていくと…
「カラスの舞う麦畑」を描いた場所に。↓

Auvers-sur-oise

多分、ゴッホが描いた時と風景は変わっていない様子。

Auvers-sur-oise

ラヴーの宿屋(AUBERGE RAVOUX)↓
ゴッホが下宿していた家で、部屋を見学する事が出来ました。

Auvers-sur-oise

小さな村ですが、静かで落ち着いていて、素敵な所でした。
ゴッホがこの村が気に入って滞在したのも、分かるような気がします。

>>>続く