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ポーランド&オランダで作る♪

編み物、ソーイング、パンを焼く… ハンドメイドを楽しんでいます。

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カプチーノ♪

Author:カプチーノ♪
2010年生まれの娘と夫の3人暮らし。
オランダ→ポーランド北西部の田舎→ポーランド南部の田舎→オランダ→…
ポーランドとオランダを行ったり来たりで、気づけばヨーロッバ生活も16年経ってしまった…。

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2018.05
03
CM:2

21:28
Mauritshuis「Girl with a pearl Earring」

娘が絵に興味を持ち始めた事が嬉しくて(私が)、久しぶりにハーグの街にあるマウリッツハイス美術館へ。
しばらく行かないうちに、改装され綺麗になってました。
館内が広すぎず、ゆったり観て廻るには丁度良いし、オランダの美術館では一番好きかも…
オランダの画家フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」は、何度来て観ても、惹きつけられる…

Mauritshuis「View of Delft」

同じフェルメールの作品「デルフトの眺望」
およそ350年経った今でも、それ程変わらないデルフトの風景。
フェルメールが住んでいた街。

Mauritshuis

同じ部屋に飾られた、フェルメールのおそらく最初期の作品ではないかと言われている「ダイアナとニンフたち」

Mauritshuis

娘は気に入った絵を描くためにスケッチブックを持参して来ました。
どの絵を描くのかな〜と私も興味があったのですが、娘自身は館内に入る前から描く絵を決めていたみたいです。
それは、「真珠の耳飾りの少女」でした。

Mauritshuis

絵の前にある椅子に座って、お絵描きタイムです。
平日の午後だったので、絵の周りは時々観覧者に囲まれますが、誰も居ない時もあり、時間も気にせず、ゆったりと描く事が出来ました。(贅沢な事です。)

出来上がりはこちら。↓

絵

持って行ったのがクレヨンで、細かいところが塗りずらかったようですが、良く見ながら描き上げたこの絵は、きっと娘の記憶に残る絵となったはず。
私にとっても思い出深い絵となりました。

絵

そして、ミュージアムショップにて、ここの美術館の作品が載っている本を購入。(娘の要望にて)
娘は、その本を見ながら、もう一度描いていました。

絵

他の絵にもチャレンジ!
価値ある1冊です。

ミュージアムカード(オランダの美術館年間パス)もあるので、本で見て気に入った絵の本物を、また観に行ってもいいな〜と思ってます。

Comment

非公開コメント

No title

こんにちは。お久しぶりです。
お嬢さん美術に興味があるんですね。
模写は環境でしょうか?

日本の美術館も以前に比べたらだいぶ開放的になって
写真を撮ってもよい展覧会もありますが
筆記用具は鉛筆のみだったりします。

たくさん出かけて一緒に楽しんで下さいね〜。

Sayuriさんへ

こんにちは。お久しぶりです。

以前行った大きな美術館で、娘用に紙と色鉛筆を貸し出してくれて、模写しましょうという企画がありました。
それがきっかけで、自分でもスケッチブックとクレヨンを持参したんです。そうなんですか…日本だと鉛筆のみだったりするんですね。
こちらでは、平日の昼間に美術館にいったりすると、小さい子達が学校の遠足で来ていて、絵の前の床に座って それぞれが模写してる姿なども見かけます。

夏休みに入ったら、またのんびり出かけたいです。