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ポーランド&オランダで作る♪

編み物、ソーイング、パンを焼く… ハンドメイドを楽しんでいます。

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カプチーノ♪

Author:カプチーノ♪
2010年生まれの娘と夫の3人暮らし。
オランダ→ポーランド北西部の田舎→ポーランド南部の田舎→オランダ→…
ポーランドとオランダを行ったり来たりで、気づけばヨーロッバ生活も15年経ってしまった…。

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2017.08
30
CM:0

18:35
Ireland

既に1ヶ月程経ってしまいましたが、今年の夏休みはアイルランドへ行ってきました。
オランダからアイルランドの南部にあるコーク空港に降り、そこからはレンタカーでの旅です。

最初の滞在地は、コークから西方面にあるディングル半島へ。

Ireland

宿泊先に向かう途中に寄った港町Dingleにて。↓

Ireland

ディングル湾に面した小さな港町Ventry付近にある Moriarty's Farmhouse (B&B)で3泊です。
大自然に囲まれ、静かで眺めも良く、のんびりお散歩も楽しめました。

緑も多いけれど、狭い車道沿いには、ず〜っと花が咲き連なっていて、とっても綺麗でした。
夏とはいえ(7月後半に滞在)、気温は20度に満たない日々で、どちらかというと体感は春のよう。

特に、これらのお花があちこちで咲いていました。↓
フクシアの花は、日本でもオランダでも鉢植えで売られているけれど、アイルランドで見たフクシアは大きいものだと2mくらいあって、それが道端に連なって生えているところなど、とっても素敵でした。

Ireland(Montbretia/ヒメトウショウブ)

Ireland(Fuchsia/フクシア)

アイルランドのイメージ通りの羊達を眺めながらの散歩です。↓

Ireland

Ireland

車で海岸沿いのドライブへ。↓
海の透明度も抜群!

Ireland

Ireland

ドライブ途中でこんな看板を発見!
映画「BABE」でも登場する牧羊犬のトライアル。
残念ながら寄りませんでしたが、面白そうです。

Ireland


>>>つづく


<おまけ>
Ireland
この日、食べた蟹グラタン。
グラタンのイメージとちょっと違った…
トロッとしたものではなく、サラッとした感じ。フォークで頂きました。
娘はフィッシュ&チップス。
海が近いので、魚のフライは身がフワッとして、安定の美味しさです。
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2017.08
26
CM:0

21:35
Mies Bloch

再びデルフトのアンティーク市へ。
今回の目的は、この本を(写真上)手に入れる為。
前回行った時にあったので、まだ残っていてほしいと願いつつ…。

オランダのMies Blochさんという方のクロスステッチ本です。
もう亡くなられているので、今後、再版される事もないらしいです。
1977年のこの本、ハードカバーの中に刺繍図案集と、ステッチのチャートが入っています。
ハードカバーは年月を感じさせるけれど、中の本とチャートは、わりと綺麗な状態でした。

実は、つい最近まで全くこの方を知りませんでした。
きっかけとなったのは、以前デルフトで購入したこのアンティーク刺繍! ↓
額の隅っこに貼ってあった小さなラベルシールにMies Blochさんの名前があったからなのです。
ネットでいろいろ調べているうちに、この本の存在も知り、「あれ?この本、デルフトで見たわ」と…。
運良くまだ残っていて、購入する事が出来ました。

アンティーク刺繍

私が購入したストリートオルガンの刺繍も載っています。↓

Mies Bloch

アンティーク市で見た、この刺繍もMies Blochさんの図案から。↓

デルフト アンティーク市

ちゃんと本に載ってました。↓

Mies Bloch

色々と迷ったけれど…
今回は本の他に、コレも買ってしまいました…。↓
オランダの風車が刺されたデザイン。

アンティーク刺繍

Mies Bloch

アンティーク刺繍

アンティーク刺繍

本の図案では、9種類の風車があるのですが、私が購入したものは、上から2番目の風車が抜けて8種類になってました。
これを刺した人、この抜けた風車があまり好きじゃなかったのかな?とか、布の長さが足りなかったから省いたのかな?とか、色々想像してみたり…

Mies Bloch

購入した本は、他にもオランダらしい図案が沢山載っています。
自分では、あまり刺繍はしないのですが、見ていたら挑戦してみたくなってきました。
あまり大きすぎないものから、刺してみようかしら…。
2017.08
21
CM:4

18:49
Ouwehands Dierenpark

この春からオランダにやってきたパンダに会いに、Rhenenにある動物園(Ouwehands Dierenpark)へ。

まさかオランダでパンダに会えるとは!

Ouwehands Dierenpark

立派なパンダ館(Pandasia)が建てられ、オスとメスの2頭ですが、一部屋に1頭づつ居ました。(写真のような大きな部屋がもう一つあります。)
こちらは室内ですが、外にも出られるようになっています。

Ouwehands Dierenpark

Ouwehands Dierenpark

だら〜っと寝てるだけでも、こんなに可愛いなんて。

園内はとっても広々〜。
所々、子供の遊べる所もあったり… ↓

Ouwehands Dierenpark

Ouwehands Dierenpark

どの動物達も、ゆったりしたスペースの中で飼われています。

Ouwehands Dierenpark

娘が歩く、こちらの通路 ↓

Ouwehands Dierenpark

Ouwehands Dierenpark

通路の下には、クマが…。↓
写真にはありませんが、小さな滝があったり、小川が流れていたり、とっても自然な感じです。

Ouwehands Dierenpark

アシカのショーもありました。

Ouwehands Dierenpark

動物の見せ方も良かったし、パンダにはとっても癒され、娘以上に私も楽しめた、そんな動物園でした。
2017.08
06
CM:2

07:24
デルフト アンティーク市

また娘と一緒にアンティーク市へ。
今回は、デルフトです。

娘が見つけた木製の筒。(写真上)
「何か入ってるみたい」と娘が言うので、中を見てみたら…
なんと、編み物の棒針が入っていた〜!
こんな編み針ケースがあるとは…。(残念ながら、中の編み棒は多少錆びているのもありました。)

路上に広げているお店もあったり…
デルフト アンティーク市

デルフト アンティーク市

ここはデルフト。
デルフト陶器もあちこちに。↑↓

デルフト アンティーク市

化石とか綺麗な石に興味のある娘。
しばらくこの鉱石を置いているお店から離れませんでした。↓

デルフト アンティーク市

私はこのお店(アンティーク刺繍)でしばらく離れられなくなりました。↓ 

デルフト アンティーク市

オランダらしい図案を全部まとめたような、この刺繍!
40×60cmくらいありそうな大きな刺繍です。↓

デルフト アンティーク市

随分、心が傾きそうになりましたが、以前ゴーダで見た刺繍が忘れられず、また他にも良いのがあるかもしれないと思い留まり、この店を離れて数件先…

思わず、「あっ、あった!」と言ってしまった程、私にとってはビックリ。
ゴーダで買うのを迷い、結局買わずに帰り、でも買わなかった事を後悔していた、その刺繍に再会したのです。
私を見て、お店の人に「ゴーダで会ったよね!」と言われ、最初は刺繍しか目に入ってなかったけれど、その人を見て二度ビックリ!
同じお店でした。
水曜日はゴーダ、土曜日はデルフトに来ているとのこと。

今回は、家に持ち帰りました。

それがこの刺繍。↓
額含めて65×45cmもある大きな刺繍です。
アムステルダムの風景にストリートオルガンが刺された、オランダらしい風景。
と〜っても気に入っています!

アンティーク刺繍
2017.08
06
CM:0

06:11
Speelklok Museum

ユトレヒトにあるオルゴール博物館へ。

こういうストリートオルガンは、私の住む近所の商店街にも毎週決まった日にやってきます。
家の近くを通り過ぎると、窓を閉めた家の中に居ても聞こえるくらいの音です。
ストリートオルガンと共にやって来るおじさんは、オルガンを商店街などに停めると、片手に小銭が入った缶を持ち、それを上下に振りながら(ガシャガシャ鳴る)、通り過ぎる人達から小銭を集めます。
音は、小さな穴が沢山あけられた譜面をオルガンにセットすると、オルゴールのようにピンが穴のとおりに弾き奏でられます。
近くだとけっこうな音量ですが、何とも楽しげなオルゴールの音には、やっぱり娘も私もつい足を止めてしまいます。

いろんなオルゴールが展示されている博物館。
前から行ってみたかったのですが、先日ようやく娘と観て来ました。

Speelklok Museum

Speelklok Museum
(どうやって動くのかな?)

Speelklok Museum
↑こちらは、ピアノと3台のバイオリンが自動演奏するものらしい…
1914年のドイツ製。

↓ダンスオルガン。
ここの部屋に展示されているものは、どれも大きくて(天井につきそうなくらい)、ダンスホールとかに設置されていたものらしいです。

Speelklok Museum

↓こちらもダンスオルガン。
Speelklok Museum


ところで、ユトレヒトと言えば、ミッフィーの街。
歩いていたら、面白いミッフィーを発見!

Nijntje
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