RSS
Admin
Archives

ポーランド&オランダで作る♪

編み物、ソーイング、パンを焼く… ハンドメイドを楽しんでいます。

プロフィール

カプチーノ♪

Author:カプチーノ♪
2010年9月に娘が誕生しました。夫(日本人です)と3人暮らし。
オランダ→ポーランド北西部の田舎→ポーランド南部の田舎→そして再びオランダ暮らしをしています。
2012年8月、日本に戻ってきました。
2013年8月、再びポーランド北西部で暮らしています。
2014年5月、3度目のオランダ生活が始まりました。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
フリーエリア

バスクの旅行情報
バスクの旅行情報
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
2010.10
27
クラームホテル(窓辺で寝る娘)

病院出産後、自宅に帰りクラームゾルフ(自宅ケアをしてくれる)のお世話になる予定でいましたが、調度クラームゾルフがその時期いっぱいになってしまっていて 来れても1日に3時間しかケア出来ないと言われてしまいました。
その代わりにクラームホテルが空いているので、そちらはどうかと勧められ 結局そのホテルを利用することになりました。
クラームホテルというのは、24時間フルでクラームゾルフが対応してくれるホテルです。

写真は、私が利用した部屋。
ベッドが2つあるので、追加料金を払えば家族も泊まれます。
赤ちゃんのケアグッズも全て用意されています。(オムツ、ミルク、ベビーバス、服など)

午前、午後と必ず2回は母子共に体温チェックがあったり、沐浴や授乳の仕方を教えてもらったり…
ずっと母子共にこの部屋で過ごし、何かわからないことはフロントに電話をしてクラームゾルフに来てもらってその都度、教えてもらうというスタイルでした。
少し休みたいと思った時は、クラームゾルフに赤ちゃんを預けて見てもらうこともできます。
私は、体力回復のために夜間だけはクラームゾルフに赤ちゃんを預けたので 随分と助かりました。

結局、保険でカバーできる範囲いっぱいの5日間、このホテルを利用しました。

ちなみに…
このホテル、保険が無く自前で払うとなると一泊の料金は以下のようになってるらしいです。

一泊        329,6ユーロ
備品代(オムツ等)    12ユーロ
ゲスト一泊      13,5ユーロ

保険に入ってないと、なかなか利用しにくいお値段です。
2010.10
23
<23日> am2:30
寝ている時に破水。(陣痛は無い)
やはり朝まで待てず… 深夜ですが助産婦さんのところに電話。
陣痛が来るのを待つように言われ、朝8時に再度電話するように指示されました。

am8:00
助産婦さんに再度電話。(まだ陣痛は無い)
助産婦さんの所に行って、破水しているかどうか確認してもらうことに…
(正直、陣痛が無いので破水なのか尿なのか自分ではわからなかったので)→間違いなく破水しているという診断でした。
でも陣痛が無いので、自宅待機して変化が無ければ夜8時に電話するように言われる。

pm20:00
やはり陣痛は無し。
助産婦さんと病院との話し合いの結果、翌日の朝まで待つように指示される。
もしその間に、胎動が感じられなくなったりしたら直ぐに連絡するようにとのこと。

<24日>am3:30
胎動が感じなくなるって?
意識がそちらに集中しすぎて気になって眠れず…
さすがに待ちきれなくなり、助産婦に電話。
(胎動はあったけれど、心配なので)

am4:00
すぐに行くからと助産婦さんの返答でしたが、深夜にもかかわらず本当に直ぐに自宅に来てくれました。
赤ちゃんの心音を確認。
病院に行ってもいいと許可されました。(もうこれ以上待ちたくなかったので)

am7:30
やっと病院へ。
でもまだ陣痛が起こらず…
羊水の量などをチェック。

am11:00
陣痛が起こらないので、陣痛促進剤の投与を始める。

pm23:42
娘が誕生!


破水してから出産までの時間が長かった…
日本だと、破水したら24時間以内には出産するのでは???

とにかく無事に産まれてなによりです。

花束

出産時の出血が普通の人より多めだったらしく、点滴や経過観察のために結局4日間の病院滞在になりました。
(経過順調の人は1日で退院が普通です)
最終日、次にお産を待っている人がいるからという理由で 慌しく退院となりました。

>>>つづく
2010.10
22
病院

最初から病院出産を予定していました。
でも実際に出産となるとなかなか予定通りにはいかないものだなぁと実感しています。
写真は、私が約4日間過ごした病室(個室)です。
赤ちゃんが産まれたその時から、退院するまでずっと母子同室。
分娩もここ、このベッドで。
(退院まで一度もこの部屋から出ることはなかった私です)
奥にはシャワー室、簡易ベッドになるソファーもあるので 新米父も泊まれます。

病院
赤ちゃんのお世話グッズは全てここに。
右端のシンクで沐浴もされます。

>>>つづく
2010.10
08


18:45
お菓子

たくさんのお祝いコメント、本当にありがとうございました。
本当はお一人づつお返事したいところなのですが、新米母なので一日があっという間に過ぎていってしまい、なかなかお返事が出来なくてすみません。
コメント頂いたものは全て とってもありがたい気持ちで読ませて頂いています。

もう少し落ち着いたら、またマイペースで更新していきたいと思っています。

(写真:赤ちゃんが産まれたときに配るオランダのお菓子。男の子ならブルー、女の子ならピンクの粒がのっている。これは両方の色がのってますが…)
2010.10
04
娘&夫夫&娘

9月24日、予定日より9日早く出産となりました。
それでも体重3646g
元気な女の子です。

とりあえず、報告でした。