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ポーランド&オランダで作る♪

編み物、ソーイング、パンを焼く… ハンドメイドを楽しんでいます。

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カプチーノ♪

Author:カプチーノ♪
2010年生まれの娘と夫の3人暮らし。
オランダ→ポーランド北西部の田舎→ポーランド南部の田舎→オランダ→…
ポーランドとオランダを行ったり来たりで、気づけばヨーロッバ生活も15年経ってしまった…。

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2008.08
28
ひまわり畑
ドライブをしていると、広大な範囲でひまわり畑を見ることが出来ます。
でも既にひまわりの時季は過ぎていて、頭を下げている畑がほとんどでしたが、唯一この場所だけはまだ咲いていました。

ぶどう畑
北部ドロミテからトスカーナへ移動途中にもあちこちにブドウ畑がありました。
これは、トスカーナのシャンティーでのブドウ畑。
ブドウ

オリーブ
オリーブの木もあちこちに…

洋ナシ
洋ナシ。
街を歩いていると果実のなる木がいろんな所にありました。

イチジク
イチジク。

ガーデン
s.Quirico d'Orcia に数日泊ったホテルの庭です。
この庭にも、ナシやイチジク、オリーブなどの木が…
ゆっくりくつろげる素敵な庭でした。


2008.08
26
Montalcino
Montalcinoという街の上からの眺め。

湖
少し南に下がり、Orvietoという街に移動途中にあった湖です。
地元の人らしき人達が泳いでいました。

Orvieto 1
ちょっと離れた所からのOrvietoの街。
この日は、この街に一泊しました。

Orvieto 2
Orvietoの教会です。

Orvieto 3
教会の内部。
内部には有料でしか見れない部屋があるのですが、その価値は充分にあります。
部屋一室がまるで美術館のよう…
壁には全く隙間無く絵で埋め尽くされています。

このOrvietoの街、地上にはこんなに大きな教会もありしっかり街がたっているのですが、驚くことにその地下部分にはさらに、地下都市が隠れています。
まるでアリの巣のようにその部屋は街の下で繋がっているそうです。
ガイドさん付きでそのごく一部の部屋を見学できます。
トスカーナ地方を訪れる事があるならばぜひOrvietoの街に寄って、この地下都市の見学をお勧めしたいです。

Cortona
Cortonaの街並み。

Firenze 1
Firenzeの教会。
今回、唯一寄った大きな都市です。
バカンスシーズンということもあり、どこに行っても観光客がいっぱいでした。
教会は大きくて立派でしたが、内部はSienaやOrvietoの教会の方が印象深かったです。
Firenze 2

Firenze 3
ミケランジェロの丘からながめるFirenzeの街並み。

Firenze 4
橋(Ponte Vecchio)


次回は番外編、トスカーナの花と果実をのせる予定です。


2008.08
25
s.Quirico d'Orcia 1
s.Quirico d'Orciaという小さな街にホテルをとり、周辺の街に出掛けました。
落ち着いた古い街並み、空も真っ青で食べ物も美味しくとっても良い所でした。

s.Quirico d'Orcia 2
こんな小さな車に、大きなおじさんが一人乗ればもういっぱいいっぱいですが、その姿がまたかわいらしかったです。

s.Quirico d'Orcia 3
この街の朝市。
野菜は新鮮。日本から来た家族は果物の安さにびっくりしてました。
メロンとトマトが特に美味しかったです。

Pienza
近くのPienzaという街へ。

la Foce
トスカーナの風景。
la Foceという場所で…
どこまでも続く丘。

Siena 1
翌日はSienaへ。
この街の広場(Piazza del Campo)を塔(Torre del Mangia)の上から眺めたところです。
(影になっている塔です)

Siena 2
別の場所からみた街並み。
上の写真の影はこの塔です。

Siena 3
ここの教会は外部の細かい美しさに負けず、内部も素晴らしかったです。
壁も柱も天井も…

S.Gimignano
S.Gimignanoの街から見た風景。



2008.08
22
ドロミテ渓谷 1

今回の家族旅行、レンタカーを借りて北部ドロミテ渓谷から中部トスカーナ地方へ行ってきました。
ドロミテは想像以上に景色が素晴らしく、次回行けるチャンスがあるならばドロミテだけで一週間とか過ごしてみたくなる程、見所もいっぱい!

ドロミテ渓谷 2
ローブウェーはあちこちからでていて、簡単に山の頂上まで行けます。

ドロミテ渓谷 3
山の頂上から眺める景色。
標高2950mの所から見ています。

ドロミテ渓谷 4

ドロミテ渓谷 5
崖の頂上に夫が立っていますが、人がとっても小さく見えます。


ドロミテ渓谷 6
ドライブ途中、のんびり寝転ぶ牛が…
ここも、かなり高い場所です。

ドロミテ渓谷 7

ドロミテ渓谷 8
同じホテルに2泊しました。
これは部屋の窓から見えた景色です。
同じ景色でも、朝、夕、晩、翌日…と時間によって違って見えました。
深夜、空を見上げると沢山の星が見れました。


次回はトスカーナ編の予定です。



2008.08
21
ひまわり

日本から来てくれた家族も無事に帰り、通常の生活に戻りました。
前半はポーランドでのんびりと、後半は夫が夏休みをとり みんなで家族旅行。
イタリアの北部にあるドロミテ渓谷から少し南に下り、中部トスカーナ地方へ行ってきました。
旅行の写真、のんびりアップできたらと思っています。


写真は、ポーランドの八百屋さんにて。
夏になると、ヒマワリの頭の部分だけ売っています。
町の人は このヒマワリを片手に持ち 中の種をむしって口へ…
種の中身をおやつのように食べます。
まるでアイスクリームを食べるように、食べ歩きしています。
その自然な仕草が面白いです。

2008.08
01
Category : 未分類
明日から2週間ほど更新をお休みします。
日本からはるばる この田舎町に家族が来てくれます。
久しぶりの再会、楽しく過ごしたいと思います
リフレッシュして戻ってきますので、また見てくださると嬉しいです。
2008.08
01
Category : 編み物
ボレロ

コットン糸で編むサマーボレロが完成しました。
背中の部分、中心に編み模様を入れなかったことが少々悔やまれますが…
いちを本の通りなので、これでいいということにしました。
模様のおかげで、自然に前の部分にカーブが入ります。

モデルさん(sandra 7-8/2008,nr.6より)

これを編みました。
糸300gとなっていたけど、私のはたった120gくらいで仕上がってしまいました。
一玉の糸が長かったからだと思いますが、本の指定糸を使わない時の
糸の見積もりって難しい…(指定糸で編んだことは無い)
余った半分以上の糸はどうしましょう


タンクトップ2

この糸、昨年の夏にタンクトップを編んでしまっているのです。
上に着れるカーディガンのようなものを編みたくて買い足した糸でした。
もう一枚ボレロを編んでも残るという…(いや、編まないです)
困ったもんです。