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ポーランド&オランダで作る♪

編み物、ソーイング、パンを焼く… ハンドメイドを楽しんでいます。

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カプチーノ♪

Author:カプチーノ♪
2010年生まれの娘と夫の3人暮らし。
オランダ→ポーランド北西部の田舎→ポーランド南部の田舎→オランダ→…
ポーランドとオランダを行ったり来たりで、気づけばヨーロッバ生活も16年経ってしまった…。

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2018.08
30
CM:2

18:38
Jagdhof Glashutte

娘の夏休み最後の週末に、1泊2日でドイツのBad Laaspheへ。
当日の朝まで行くかどうか迷っていました。
土曜日の日本語補習校の2学期が始まったら、なかなか週末に出かけることも出来ないので、思い切って行くことに。

迷っていた理由は、少し遠いから。(ケルンより東に位置します)
でも、ホテルはとっても素敵♪
Relais&Chateauxグループに入っている、そのホテル(Jagdhof Glashutte Hotel)、この日は普段より安くなっている〜
(Relais&Chateauxグループのホテルは、素敵なホテルが多いです)

そんな事から、当日の朝に予約しました。
午後3時頃、チェックインに丁度良い時間に到着です。

Jagdhof Glashutte

Jagdhof Glashutte

Jagdhof Glashutte

吹き抜けの上階から見下ろしたロビー。↓

Jagdhof Glashutte

部屋の窓から見た、レストランのテラス席。↓

Jagdhof Glashutte

プールもあります。

Jagdhof Glashutte

ホテルの周りは自然がいっぱい。
お散歩も気持ちよかったです。

Jagdhof Glashutte

夜は、テラス席でいただきました。
テラスでBBQをしているので…

Jagdhof Glashutte

お肉を。
お腹いっぱいです。
お肉も美味しかったですが、丸ごとベークドポテトも負けずに美味しかった!
満足です。

Jagdhof Glashutte

ホテルの裏庭も広々〜

Jagdhof Glashutte

裏庭にあった、このブランコのようなハンモックのようなベンチ?が、本当に心地良くて、娘と二人で座り風を感じながら幸せな気分になったり…

Jagdhof Glashutte

ちょっと遠かったけど、やっぱり来て良かった〜と思った、そんな素敵なホテルでした。
今度はクリスマスシーズンに来てみたいな…。
2018.08
29
CM:0

19:31
Boppard(ライン川)

オランダに帰る方向へ、ゆっくり楽しみながら移動です。
帰路は、ドイツ経由にしました。

途中、ライン川沿いのボッパルトの街で昼食をとりました。
この街から出ている渡し船に車ごと乗り、ライン川を渡り対岸へ移動。

Boppard(Boppardの街)


この日は、ケルン近郊のBergisch Gladbachにある、お城のホテルに宿泊です。

Bergisch Gladbach

ホテル内部から見下ろした中庭の眺めです。

Bergisch Gladbach

Bergisch Gladbach

丘の上に建つお城からは、真っ直ぐ前方にあるケルンの大聖堂も微かに見えました。

Bergisch Gladbach


せっかく近くまで来ているので、ケルンの大聖堂にも寄りました。
義両親は、以前にも一緒に来ているので、サラッと見学。

Koln


オランダに戻って来ました。
翌日早朝のスキポール空港への移動を考え、最後の夜はザーンダムで。

Zaandam

以前、この街に来て気になっていた、このホテルに宿泊です。↓

Zaandam

外観とは違い、部屋の中はスッキリ。
快適でした♪

Zaandam


11泊12日の旅。
家族全員、元気に帰って来ました。
盛り沢山な旅でしたが、本当に楽しかった〜
また直ぐにでも行きたいくらいです。
2018.08
28
CM:0

21:39
Strasbourg(大聖堂)

ドイツ国境に近い、アルザス地方のストラスブールへ。

大聖堂は、外観が少し赤いのが印象的。(地元産の砂岩で作られている)
尖塔が片方しかないのは、地盤が弱いかららしいです。
大きすぎて、カメラには収まりきらない…

教会の中は、ステンドグラスが綺麗でした。

Strasbourg

ここのホテルに2泊しました。↓
この地方らしい木組みの建物で、大聖堂にも近くて便利でした。

Strasbourg

Strasbourg(ホテルの部屋からの眺め)

ライトアップされた大聖堂も、またいい感じです。

Strasbourg

朝、プチット・フランス地区をお散歩しました。
このアルザスの伝統家屋が密集したエリアは、世界遺産にもなっているとか。

Strasbourg

Strasbourg

Strasbourg

焼き物が可愛い♪
この地方のお菓子、クグロフの型がいっぱいありました。

Strasbourg

Strasbourg


フランスの最も美しい村に登録されているリクビルに行ってみました。

Riquewihr

Riquewihr

Riquewihr

Riquewihr

Riquewihr

どこを撮ってもカラフルで、可愛らしい街並みです。

お土産物も、可愛い♪
Riquewihr


村の外は、ぶどう畑です!

ぶどう畑

ぶどう畑


>>>つづく
2018.08
27
CM:0

20:44
ツリーハウス

ラボームから北上し、ディジョンより東方向にあるChassey-les-Montbozonに到着。
ここのツリーハウスに一泊です。

私達が泊まったのは、ファミリータイプ。
ちゃんと階段が付いていて、2つのハウスがテラスで繋がっていました。

ツリーハウス

ツリーハウス

部屋の中は、ベッドもあります。

ツリーハウス

太い木が家を支えています。
当然、電気も水道もありません。(流せませんが、簡易トイレは各家に付いています)

ツリーハウス

夕食は、事前に注文していた食事をスタッフが運んで来てくれました。

ツリーハウス

下からロープで釣り上げます。

ツリーハウス

娘も引っ張り上げるのを手伝ってくれました。

ツリーハウス

そして届けられた食事はコレ。↓
ハム、テリーヌ、チーズ、サラダなどの盛り合わせの他、ワインやデザートも…
木の上で食事が出来るなんて、まるで絵本のお話のようです。
夫、娘、おじいちゃん、おばあちゃん、私、みんながワクワクした一晩でした。

ツリーハウス

暗くなったら(夜10時くらい)就寝です。

こちらは朝食。↓
パンの他、温かいカフェオーレとココア。
夕食の時のように、運んで来てくれたものをロープで引き上げました。

ツリーハウス

食べ終わったら、またローブに吊るして下に降ろしておきます。

ツリーハウス

ドングリが生る木に建てられたハウス。
風が吹くと、ボタッ、ボタッとドングリが落ちてくる〜

散歩中も、ドングリの木がいっぱい〜

ドングリ

野いちごも見かけました。

野いちご

ここには、私達が泊まったツリーハウスの他にも色んなタイプのツリーハウスがあって、それを見てまわるお散歩も楽しい♪

長い梯子がかけられた、こんなハウスや… ↓

ツリーハウス

渡り廊下がいっぱいあるタイプや… ↓

ツリーハウス

縄ばしごで登っていくハウスも。↓ 結構な高さです。

ツリーハウス

ツリーハウスの他に、湖に浮かぶアイランドタイプなど…
ユニークな宿泊施設がありました。

ボートハウス


思い出深い、貴重な体験が出来た宿でした。


>>>つづく
2018.08
25
CM:0

08:33
Labeaume

ローヌ・アルプ地方のアルデシュ県に位置するラボームという小さな町に到着!
この町を目指して来たのは、ここで川遊びをしたかったから。
以前この地方を通り、アルデシュ川を見て、なんて綺麗な川なんだろうと…
いつかまた来てゆっくり滞在できたらな〜と思っていました。

アルデシュ川の支流になるボーム川までも歩いてすぐに行けるホテルに3連泊です。

Labeaume(ボーム川)

Labeaume

今年の夏はフランスも(オランダも)連日暑かったのですが、もしかしたらそのせいで水量が減っていたのかもしれません。

Labeaume

川遊びを楽しみにしていた娘。
いっぱい泳いでいるお魚も見え、網を使って捕まえようとするのですが、なかなか…
とにかく暑い日だったので、川の水が気持ち良かった〜 
ずーっと遊んでいたいくらい、娘は楽しかったようです。

Labeaume

町の広場で、ペタンクをする人達も見かけました。↓

Labeaume

Labeaume


アルデシュ川で、カヤックにも挑戦です。

Ardeche

Ardeche

娘も頑張り、ずっと続く素晴らしい景色の中、なんとかゴール出来ました。
(その後、今までなったことが無い部分まで筋肉痛になったのは言うまでもありません。


朝食風景です。
ホテルの各部屋が中庭に面していて、毎朝、部屋の前でゆったりと朝食〜
(普段、慌ただしい朝を過ごしている私には、これがとっても嬉しい♪)

Labeaume

庭の景色を眺めながら…

Labeaume


✳︎カヤックが通り過ぎる事もないので、子供と川遊びするにはラボームのボーム川はとっても良かったです。
(アルデシュ川は、カヤックする人達も通るので…)


>>>続く
2018.08
24
CM:0

21:29
Lyon

フランス第2の都市、リヨンへ。
ケーブルカーに乗り、サン・ジャン大教会の建つフルヴィエールの丘を登ります。

Lyon

Lyon(サン・ジャン大教会)

Lyon(サン・ジャン大教会)

Lyon(サン・ジャン大教会)

そして、丘の上から眺めるリヨンの街。

Lyon

この日は、旧市街の中にあるアパートメントに泊まりました。
夜、暑くて目が覚め(部屋のエアコン故障中)、窓の外を見てみたら…
塔がライトアップされてました。(起きなかったら気づかなかった…

Lyon


>>>続く(いよいよ目的地に到着です)
2018.08
24
CM:0

19:56
今年の夏休みは、日本から来てくれた義両親と一緒にフランスへ。
目的地は、フランス南東部のローヌ・アルプ地方です。
オランダから車で出発。
目的地までは結構な距離なので、少しづつ南下しながら途中泊を楽しんで移動です。

まずは、ブルゴーニュ地方にあるNitryのオーベルジュ(宿泊できるレストラン)に泊まりました。

Nitry(ホテル中庭)

Nitry(ホテル中庭)

この日の夜、皆既月食が観れるという事で娘も楽しみにしていたのですが、残念ながら曇りで見れませんでした。
田舎町なので、星空も期待していたのですが…

Nitry

朝食はこちらで。↓
Nitry

Nitry

↑ こんな景色を後にして…

Nitryから近いNoyersの町へ寄り道。

Noyers

丁度この日、広場ではアンティーク市が開かれていました。

Noyers

Noyers

糸とかレースもあった!

Noyers

Noyers

小さくて可愛らしい素敵な町でした。


>>>続く
2018.05
31
CM:4

19:06
Rouen(ルーアン大聖堂)

画家モネが連作した大聖堂を観に、ルーアンの街へ。
大きすぎて、写真1枚に収めるが難しい…
この日は大聖堂近くのホテルで一泊です。

Rouen(ルーアン大聖堂)

街を散歩したり…

Rouen

Rouen

夕食後、再び大聖堂の前を通ると、夕陽を浴びていて綺麗でした。
モネが同じ大聖堂を何枚も描きたくなった気持ちも、少し想像できたような気がします。
(何枚も写真撮りたくなるんです。

Rouen(ルーアン大聖堂)


我が家にしては珍しく、旅の前半はあちこちへと観て廻ったので、後半はゆっくりと。
ベルギーへもだいぶ近い、Gosnayという田舎町のホテルに泊まりました。

ホテルの広い庭でお茶したり、駆け回ったり、タンポポを摘んで指輪にしたり…

Le Domaine de la Chartreuse

可愛らしい部屋に、娘と私の旅の気分も上がります♪
(いつも素敵なホテルを探してくれる夫に感謝♪)

Le Domaine de la Chartreuse

ホテル敷地内にある畑。↓
野菜畑を見てまわるのが好きなんです。

Le Domaine de la Chartreuse

↓ ルバーブを発見!

Le Domaine de la Chartreuse


最終日、ベルギーのアントワープに寄って帰宅となりました。
何度も訪れている街だけれども…(何度行っても好きな街です)

Antwerpen

Antwerpen

新しい発見が!
教会前にネロとパトラッシュが寝ている〜
以前あった、ネロとパトラッシュの銅像は無くなっていました。
なんだろう…
でも、前の銅像よりは良いかも???

Antwerpen
2018.05
31
CM:0

18:57
Honfleur

ノルマンディー地方へ。
港街のオンフルールへ食事に寄りました。
12世紀の中頃まで、ルーアンからイングランドへ商品を運ぶための重要な中継地点だったそうです。
旧港の風景は印象派の絵画の題材にもなっています。

Honfleur

Honfleur(サンカトリーヌ教会)

Honfleur(サンカトリーヌ教会)


その後、エトルタへ。
クロード・モネも描いたこの断崖の風景も眺めながら、娘は海岸で少し遊びました。

Étretat

Étretat

Étretat

ここの海岸の石は、どれも波に削られて丸く、波が引いていく時の石と石がぶつかり合う音が何とも耳に心地良くって、ずっと聞いていたいと思ったり…

Étretat

>>>つづく
2018.05
25
CM:0

20:07
Fondation Claude Monet

朝、開園と同時に「モネの家と庭園」へ。
前日、印象派美術館でコンビチケットを買っていたので、庭園の裏手にある団体用入口から入り、庭園奥の池の方から見て廻りました。

まだ睡蓮が咲くには早い時季でしたが、色々なお花が咲いていて とっても綺麗。

Fondation Claude Monet

娘は、今回もスケッチブックを持って行きました。
朝の空いているうちに、ゆっくりしたかったのは、このためです。

Fondation Claude Monet

美術館で観てきた「日本の橋と睡蓮の池」も思い浮かべながら…
娘が描いている間、私と夫もゆっくり景色を楽しみました。

Monet

Fondation Claude Monet

Fondation Claude Monet


Fondation Claude Monet

このアーチの向こうはモネの家です。

Fondation Claude Monet

Fondation Claude Monet

モネが約40年住んだ家。
ピンク色の家に入ると、玄関からすぐに歌川 広重の日本画が目に入りました。
家中のあちこちに、予想以上の数の日本画コレクション!
影響を受けたとは知っていても、これ程とは…


オランダでは今、睡蓮の花が咲いているのを時々見かけるようになりました。
今頃、ジベルニーのモネの家の池でも咲き始めているかもしれません。

>>>つづく