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ポーランド&オランダで作る♪

編み物、ソーイング、パンを焼く… ハンドメイドを楽しんでいます。

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カプチーノ♪

Author:カプチーノ♪
2010年生まれの娘と夫の3人暮らし。
オランダ→ポーランド北西部の田舎→ポーランド南部の田舎→オランダ→…
ポーランドとオランダを行ったり来たりで、気づけばヨーロッバ生活も15年経ってしまった…。

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2018.05
25
CM:0

20:07
Fondation Claude Monet

朝、開園と同時に「モネの家と庭園」へ。
前日、印象派美術館でコンビチケットを買っていたので、庭園の裏手にある団体用入口から入り、庭園奥の池の方から見て廻りました。

まだ睡蓮が咲くには早い時季でしたが、色々なお花が咲いていて とっても綺麗。

Fondation Claude Monet

娘は、今回もスケッチブックを持って行きました。
朝の空いているうちに、ゆっくりしたかったのは、このためです。

Fondation Claude Monet

美術館で観てきた「日本の橋と睡蓮の池」も思い浮かべながら…
娘が描いている間、私と夫もゆっくり景色を楽しみました。

Monet

Fondation Claude Monet

Fondation Claude Monet


Fondation Claude Monet

このアーチの向こうはモネの家です。

Fondation Claude Monet

Fondation Claude Monet

モネが約40年住んだ家。
ピンク色の家に入ると、玄関からすぐに歌川 広重の日本画が目に入りました。
家中のあちこちに、予想以上の数の日本画コレクション!
影響を受けたとは知っていても、これ程とは…


オランダでは今、睡蓮の花が咲いているのを時々見かけるようになりました。
今頃、ジベルニーのモネの家の池でも咲き始めているかもしれません。

>>>つづく
2018.05
23
CM:0

18:37
以前からいつか行けたらと思っていた、画家クロード・モネが住んでいたジベルニーへ。
この日、モネの家と庭(Fondation Claude Monet)の前はチケットを買う人の列が出来ていて、最初は並んで待っていましたが、なかなか入れそうになく、先に印象派美術館(musee des impressionnismes)に行く事にしました。
美術館にて、モネの家と美術館のコンビチケットを購入。(チケット売り場も空いていてスムーズに買えました。)
(このチケットを持っていくと、モネの家は、団体用入口から入園できるので、そこもスムーズです。)

先に本物の景色を見てから絵を観るか…
絵を観てから本物の景色を眺めるか…

なんて贅沢な選択。

「日本の橋と睡蓮の池」
後で、この景色が見れるかと思うとワクワクします。

Monet

娘はどんな風に感じたのだろう???

Monet


「ベル=イル島、コトン港のピラミッド岩」
この絵も、前から本物を見てみたかったのです。
1880年代、モネはジベルニーに移り住んでいる間にヨーロッパ各地を旅行していたらしく、これはブルターニュ地方沿岸のベル=イル島で描いた作品。

Monet

こちらは、2年前の夏休みに旅行したベル=イル島のコトン港の風景です。↓

Belle Ile en Mer

Belle Ile en Mer

Belle Ile en Mer

Monet

旅行で観た風景を思い出しながら鑑賞しました。

この日は、このままホテルへ。
モネの家と庭はゆっくり廻りたかったので、翌日の朝に行く事に…。

ジベルニーから近いGasnyという町にある農家を改築したホテルに泊まりました。

La Ferme des Impressionnistes

看板犬にも迎えられ…

La Ferme des Impressionnistes

プールに入れる程の気温ではなかったけれど…
気持ちの良いお天気に恵まれました。

La Ferme des Impressionnistes

ダイニングルームの片隅に置かれていた古いオーブンが素敵♪

La Ferme des Impressionnistes

>>>つづく
2018.05
22
CM:0

21:21
Auvers-sur-oise

約10日程前ですが、4泊4日(前泊含め)でフランスのオーヴェル=シュル=オワーズへ。
イル・ド・フランス地域にあり、画家ゴッホが最期を迎えた村。
ここで、ゴッホはたった2ヶ月程の間に、70点もの絵を描いたらしい…

「オーヴェルの教会」↓
ゴッホの複製画のパネルが立てられているので、見比べる事が出来ます。

Auvers-sur-oise

弟テオと隣合わせで眠っているゴッホのお墓もちらっと見てから、麦畑の小道を歩いていくと…
「カラスの舞う麦畑」を描いた場所に。↓

Auvers-sur-oise

多分、ゴッホが描いた時と風景は変わっていない様子。

Auvers-sur-oise

ラヴーの宿屋(AUBERGE RAVOUX)↓
ゴッホが下宿していた家で、部屋を見学する事が出来ました。

Auvers-sur-oise

小さな村ですが、静かで落ち着いていて、素敵な所でした。
ゴッホがこの村が気に入って滞在したのも、分かるような気がします。

>>>続く
2018.04
30
CM:0

18:49
Tower bridge

今年のイースターはロンドンへ。(すでに1ヶ月程前…、今頃?の更新です。)
今はビッグ・ベンも改修工事中。

ビッグ・ベン

娘にとっては2度目のロンドン。
前回は1才半くらいだったので、あまり記憶に残っていないようですが、7歳となり、英語もだいぶ理解出来るようになってきたので行ってきました。

まず、大英博物館へ。
娘は学校で、エジプトの事を習っているので、その辺りを中心に見学です。

大英博物館

ロゼッタストーン

大英博物館

大英博物館

本物が観れる凄さ。
ロンドンの子供達は、学校で学んだら、ここに来れば本物が観れるんだ〜なんて思ってみたり…


夜は、ミュージカルへ。
最初の夜は、「42nd STREET」
翌日の夜は、「Matilda」
せっかくロンドンに来れたので、2夜連続で。

Matilda「Matilda」開演前。

全くタイプの違うミュージカル。
タップダンスに圧倒され、煌びやかなステージが眩しい「42nd STREET」
ストーリーも割とわかり易かったです。
娘はどっちも良かったと言ってましたが、子供が主役で学校が舞台となる「Matilda」が面白かったよう。
すっかりミュージカルが好きになりました。

いつかロンドンで娘と一緒に「ライオンキング」を観たいと思っていましたが、娘曰く「ライオンキングは観たくない」と…
DVDを観てストーリーを知っている娘、お父さんが死んでしまうシーンが嫌だからと。
(それを聞いた私と夫はウルっときたのは言うまでもありません…)


National Galleryへ。
前を通りかかった時に、気軽に「絵観る?」と聞いたら、意外にも「観たい〜」と言う娘の返事。
まだまだ先と思っていたけれど、意外と早く一緒に美術館を楽しめる歳になって私も嬉しい♪

おかげで、私が観たかったフェルメールの絵も観れた!

National Gallery

娘はヒマワリが観たかったらしい。

National Gallery

National Galleryルノアール

こちらは、National Portrait Galleryにて。↓
National Galleryに行くつもりが、間違った…(あれ?これ裏口から入った???なんて思ってたら、そもそも違ってた

National Gallery


あとは、アフタヌーンティーしたり。

afternoon tea

afternoon tea


行ったばっかりだけど、また行きたいな〜ロンドン。
またミュージカルが見たいねと、娘と話しています。

リス
2018.04
09
CM:0

20:53
もう既に2週間程前のことですが…
ベルギーのワロン地方へ行って来ました。
目的地は、アンの洞窟(Domaine des Grottes de Han)です。

アンの洞窟があるのは、Han-sur-Lesseという小さな街。↓
洞窟の入り口までは、バスで連れて行ってもらいます。(通常は列車みたいですが、この日は列車故障の為)

Han-sur-Lesse

ガイドさんと共に、洞窟を見学です。
(ガイドはオランダ語とフランス語のみ。英語はありませんでした。)

Grottes de Han

Grottes de Han

Grottes de Han

Grottes de Han

全長8㎞あるという洞窟、見学したのはその一部ですが、約1時間半ほどのガイドツアー、なかなかの見応えでした。


その後は、ディナンの街へ。↓

Dinant

ロープウェイで崖の上の城砦に上がってみました。
やっぱり上からの眺望は最高〜
そして、下りは408段あるという階段で。(もちろん、登りも階段で行くことはできますが…)
もう降りたら、足はガクガク… 翌日、翌々日まで筋肉痛が…

Dinant
2017.10
07
CM:0

18:37
Chateau d'Hassonville

週末を使って、ベルギーのワロン地方へ。
少し紅葉も始まっています。
お城のホテル(Chatear d'Hassonville)に宿泊してきました。

Chateau d'Hassonville


Chateau d'Hassonville

部屋の中に階段が…

Chateau d'Hassonville

娘は、上の階が気に入った様子。

Chateau d'Hassonville

階段途中にある部屋の窓から、お城の塔が見えました。

Chateau d'Hassonville

広大な庭の中を散歩〜
木々が少し色づき始めていて綺麗でした。
ドングリを拾ったり…
たっぷり森林浴を楽しみました。

Chateau d'Hassonville

Chateau d'Hassonville

朝食は、ホテルの朝食にしては朝9時からと少し遅めですが、ゆっくりしてたら丁度良い時間に…
写真は、朝の9時。気持ちの良い青空が見れました。↓

Chateau d'Hassonville

この日、近くの洞窟を訪ねる予定でいたのですが…
娘が発熱。
何処も寄らずに真っ直ぐ帰宅となりました。
また行く日まで、楽しみはとっておくことに…


そんな帰り道のこと。
特に何もないような所を車で走行中に見つけた1軒のパン屋さん。
来る車、来る車、みんなそのパン屋さんに入って行く〜
つられて行ってみたら、大きな駐車場も裏にあり、益々高まる期待感。
ミニバケットやオリーブパン、ケーキを購入。
期待通り、どれも美味しかった〜
また行くことがあれば寄りたい!
そんなパン屋さん(Le Pain d'Antan)でした。
2017.09
15
CM:2

05:28
海、断崖、岩、牧草、雲、風、羊、イルカ、クジラ…
自然を満喫したアイルランド旅行でしたが、野花もいっぱい咲いていて、ちょこちょこ撮っていたら、花の写真だけでもいっぱいになりました。

Ireland Wild flower(Sheep's-bit)

Ireland Wild flower

Ireland Wild flower

Ireland Wild flower

Ireland Wild flower(Oxford ragwort)

Ireland Wild flower

Ireland Wild flower(Sun spurge)

Ireland Wild flower(Bell heather)

Ireland Wild flower

Ireland Wild flower(White mustard)

Ireland Wild flower

Ireland Wild flower

Ireland Wild flower(Shrubby cinquefoil)

Ireland Wild flower(Pale flax)

Ireland Wild flower

Ireland Wild flower(Harebell)

Ireland Wild flower

Ireland Wild flower

Ireland Wild flower(Carline thistle)

Ireland Wild flower(Knotted pearlwort)


(せっかくなので、花の名前を調べてみました。間違っているかもしれませんが、わかったものだけ書いています。)
2017.09
14
CM:0

07:01
7泊8日の旅、最後はコークの街に1泊。
ホテルのレストランから眺めたコークの街です。↓
(空いっぱいに雲が広がっていて、写真が暗いですが…)

Ireland

ブッキングトラブルにより、出発前に予約していたホテルには泊まらず、宿泊前日の夕方に夫と娘がネットで選んでくれたホテルへ。(The Montenotte Hotel
そんなこともありましたが…
娘はプールも楽しめ、ホテルもなかなか良かったし、結果は良かったです。

Ireland

少しだけ街の中を散歩♪

Ireland

Ireland

娘は、日本に住む おじいちゃん&おばあちゃんと、オランダの自分の家宛に、旅の途中で書いた絵葉書をこのポストから投函しました。↓
「いつ届くかな〜」とワクワクしながら待ち、アイルランドで日曜日に投函したハガキは、水曜日くらいに無事にオランダの自宅に届きました。

Ireland
2017.09
08
CM:4

06:48
Doolinの町から近い洞窟へ。
娘は初めての洞窟で探検隊の気分♪
ガイド付きで約1時間の探検でした。

Ireland

ここの1番の見所、この鍾乳石は長さが23フィート(7.3メートル)。↓

Ireland

Ireland

洞窟の中に川が流れていました。↓
この奥はどうなっているんだろうと思ったり…。

Ireland


洞窟の後は、バレン高原(The Burren)へ。
バレン(Bhoireann)とはゲール語で「石の多い場所」を意味するらしいです。
石は水による侵食を受けやすい石灰岩で、約2億6千年前に起こった地殻変動によって海底から押し上げられて、このような石灰岩が広がる光景になったとのこと。
初めて見る光景に、ただただ驚くばかりでした…。
見渡す限り石だらけ。

Ireland

Ireland

Ireland

これって、貝とかの化石?  ↓
娘は化石探しに夢中…

Ireland

Ireland

Ireland

岩と岩の間が10㎝前後の隙間ですが、意外と深さは50㎝くらいありました。(又はそれ以上?)↓

Ireland

どの岩も、ミルフィーユのように地層がはっきりわかります。

Ireland

Ireland

Ireland


>>>つづく
2017.09
03
CM:0

07:58
ディングル半島から北上し、目的地のモハーの断崖へ移動です。
その道中、景色の良い所に寄り道しながら…

Ireland(An Chonair)

Ireland

Ireland

Ireland

道路標識も含め、英語とゲール語の二重表示。↓

Ireland

Ireland

モハーの断崖に到着!
海面から200mの高さの断崖絶壁が8㎞に渡って続いています。
モハーは、ゲール語で「廃墟になった崖」を意味するらしい…

Ireland

Ireland(オブライエン塔)

到着した時は、雨模様だったのが、晴れてきました。
晴れると同じ景色でも全然違います。

Ireland

Ireland

崖の上は、ウォーキングコースが続きます。↓

Ireland


そしてこの日は、Doolinにある宿泊施設 Doolin Glamping にて一泊。
いくつかのユニークなテントがあるのですが、その中からインディアンテントを予約していました。
気軽にキャンプ気分が味わえます。

Ireland

Ireland

中は意外と広くて、ベッドやソファー、電気ストーブまであって快適♪
(7月後半でも夜は電気ストーブ点けました)
娘用のエキストラベッドまで入るスペースです。

Ireland

お天気が良ければバーベキューもできるそうです。
残念ながらこの日は雨と強風。
ベッドは快適でしたが、テントに吹き付ける強風と雨の音が凄まじく、なかなか寝れませんでした。
(そんな中でも娘は熟睡。
そんな事も全部ひっくるめて、貴重な体験でとっても楽しかった一夜。
良い思い出となりました。

バーベキューが出来なかったので、この日の夜は近所のパブへ。↓
ギネスビールも味わってきました。

Ireland

翌朝、テント裏の風景です。↓
晴れました!

Ireland


>>>つづく