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ポーランド&オランダで作る♪

編み物、ソーイング、パンを焼く… ハンドメイドを楽しんでいます。

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カプチーノ♪

Author:カプチーノ♪
2010年生まれの娘と夫の3人暮らし。
オランダ→ポーランド北西部の田舎→ポーランド南部の田舎→オランダ→…
ポーランドとオランダを行ったり来たりで、気づけばヨーロッバ生活も15年経ってしまった…。

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2017.08
06
CM:0

06:11
Speelklok Museum

ユトレヒトにあるオルゴール博物館へ。

こういうストリートオルガンは、私の住む近所の商店街にも毎週決まった日にやってきます。
家の近くを通り過ぎると、窓を閉めた家の中に居ても聞こえるくらいの音です。
ストリートオルガンと共にやって来るおじさんは、オルガンを商店街などに停めると、片手に小銭が入った缶を持ち、それを上下に振りながら(ガシャガシャ鳴る)、通り過ぎる人達から小銭を集めます。
音は、小さな穴が沢山あけられた譜面をオルガンにセットすると、オルゴールのようにピンが穴のとおりに弾き奏でられます。
近くだとけっこうな音量ですが、何とも楽しげなオルゴールの音には、やっぱり娘も私もつい足を止めてしまいます。

いろんなオルゴールが展示されている博物館。
前から行ってみたかったのですが、先日ようやく娘と観て来ました。

Speelklok Museum

Speelklok Museum
(どうやって動くのかな?)

Speelklok Museum
↑こちらは、ピアノと3台のバイオリンが自動演奏するものらしい…
1914年のドイツ製。

↓ダンスオルガン。
ここの部屋に展示されているものは、どれも大きくて(天井につきそうなくらい)、ダンスホールとかに設置されていたものらしいです。

Speelklok Museum

↓こちらもダンスオルガン。
Speelklok Museum


ところで、ユトレヒトと言えば、ミッフィーの街。
歩いていたら、面白いミッフィーを発見!

Nijntje
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2016.07
13
CM:0

20:22
Spoorwegmuseum(オリエンタル急行)

ユトレヒトにある鉄道博物館(Het Spoorwegmuseum)へ。
Utrecht centraal stationから1時間に1本だけ運行しているMaliebaan station行きに乗り、降りたらもうそこは鉄道博物館。
古い駅舎がそのまま博物館入り口となっていました。

かつて走っていた蒸気機関車や、オリエンタル急行の車両が展示されているだけでなく、過去にタイムスリップできるアトラクションや、ちょっとした乗り物(ジェットコースターとまでは言わないけれど)もあり、小さな子供達が乗れるミニトレインも走っていたりで、大人も子供も楽しめる博物館でした。

オリエンタル急行の車両。↓
全てがアンティークで素敵♪
Spoorwegmuseum

Spoorwegmuseum

Spoorwegmuseum

Spoorwegmuseum

Spoorwegmuseum
↑↓ 車内の様子。
Spoorwegmuseum


こんな素敵な列車で旅してみたい〜
2016.07
08
CM:0

22:25
Escher in Het Paleis

前から行ってみたかったハーグの街にあるEscher Museumへ。
(残念ながらMuseumkaart使用不可。写真はフラッシュなしで撮影可)
オランダを代表するエッシャーの作品を、せっかくオランダに住んでいるので見ておきたかったのです。
ここは夫も一緒に、娘と3人で出かけてきました。

Escher

この人の頭の中はどうなっているのだろう?
こんなに精密に絵を重ね合わせられるなんて…
ただただ感心させられました。

Escher

Escher

Escher

Escher

Escher

エッシャー風、面白い写真を撮ってもらえるフォトブースもあり、記念にそこで家族写真も撮ってみたり…
娘には付き合わせてしまったけど(娘なりに鑑賞してました)、久しぶりに面白い美術館に行けてとっても満足♪
2016.07
05
CM:6

22:01
Fiep Westendorp

デン・ハーグの街にある小さな美術館、Museum Meermannoへ。
今、ここの美術館でFiep Westendorpの特別展(10月23日まで)がやっているので、娘にも付き合ってもらいました。

※Fiep Westendorp=オランダのイラストレーター。今年は生誕100周年となり、各地でイベントがあるらしいです。

Fiep Westendorp

名前は覚えていなくても、この絵本のイラストはオランダに住んでいればどこかで目にするはず…
オランダの雑貨屋HEMAでも、子供のお菓子のパッケージや、傘やレインブーツなどの商品にこのイラストが描かれています。
とても身近な存在です。

Fiep Westendorp

Fiep Westendorp

Fiep Westendorp

Museum Meermanno

↑ ここで絵を描いて受付に持って行くと、プレゼントがもらえるというので、娘も描いてみました。
(Fiep Westendorpのイラストが入った小さなお菓子を頂きました。


可愛いイラストに癒されて来ました。
2016.07
05
CM:2

21:08
Naturalis

ライデンの街にあるNaturalis(国立自然史博物館)へ、娘と2人で行ってみました。

Naturalis(大きすぎて、上手く写真には収まらなかった…)

恐竜の骨や、化石、動物の剥製、鉱石など…
やっぱり百科事典で見るだけじゃなく、こういう所で実際の大きさを感じながら見るのもいいものだな〜と思いつつ、
私も一緒に楽しんできました。

日本とオランダは、7時間の時差があって、オランダが昼の時は日本は夜だと何となく聞かされてわかっていた娘。
大きな地球に太陽の日差しが当たる様子(写真一番上)を眺めながら、前より理解出来たようです。

遊びながら学べるスペースもありました。

こちらは、ミツバチになった娘。↓
ヘルメットに付いた棒で花の蜜を吸うと、真ん中に立っているバーの目盛りが上がっていきます。

Naturalis

その他、味、匂い、温度を体感できるものも…。


夏休み、娘とのおでかけを楽しんでいます♪
2016.07
01
CM:4

18:48
nijntje museum

娘の夏休みに入り、約2週間が経ちましたが、ずっとお天気が良くない…
オランダらしいお天気とも言えるけれど。
前から買おうか迷っていたMuseum kaart(オランダ国内の美術館、博物館がいつでも入れる年間パス)、やっぱり私と娘の分を購入しました。
これでいつでも行ける♪

最初はオランダ生まれのミッフィー(オランダではナインチェと呼ばれます)のミュージアムへ。

nijntje museum

nijntje museum

nijntje museum

nijntje museum

小さい子達が楽しく遊べるように展示されていました。
ミッフィー大好きな娘は楽しんでくれましたが、5歳だとギリギリ…
あと1〜2年早くここを訪れていたらバッチリだったかもしれません。
そのくらいの年齢の子達には、とっても楽しめる良いミュージアムだと思います。

三輪車に乗って、踏切を渡ったり、信号待ちをしたり、楽しく交通ルールを学べるスペースもあり、身体が大きくなった娘も窮屈そうに三輪車を乗りこなし(?)、このスベースで随分遊んでいました。

ランチはミュージアム内のカフェへ。(隣のCentraal Museum内のカフェと共通)
キッズメニューでミッフィーのパンケーキがあるというので期待して頼んだのだけど…
それがコレ↓

nijntje museum

行く前から楽しみにしていた娘は、コレを見て、一瞬止まっていた…。(サイズも小さい)
オランダでパンケーキと言えば、パンネクック。
これは予想通りだったけど、でももう少しなんかね…。
(目にしたレーズン2粒がポンポンと乗っただけ。)
これはこれで、思い出に残るミッフィーパンケーキとなりました。
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