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ポーランド&オランダで作る♪

編み物、ソーイング、パンを焼く… ハンドメイドを楽しんでいます。

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カプチーノ♪

Author:カプチーノ♪
2010年生まれの娘と夫の3人暮らし。
オランダ→ポーランド北西部の田舎→ポーランド南部の田舎→オランダ→…
ポーランドとオランダを行ったり来たりで、気づけばヨーロッバ生活も15年経ってしまった…。

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2010.10
27
クラームホテル(窓辺で寝る娘)

病院出産後、自宅に帰りクラームゾルフ(自宅ケアをしてくれる)のお世話になる予定でいましたが、調度クラームゾルフがその時期いっぱいになってしまっていて 来れても1日に3時間しかケア出来ないと言われてしまいました。
その代わりにクラームホテルが空いているので、そちらはどうかと勧められ 結局そのホテルを利用することになりました。
クラームホテルというのは、24時間フルでクラームゾルフが対応してくれるホテルです。

写真は、私が利用した部屋。
ベッドが2つあるので、追加料金を払えば家族も泊まれます。
赤ちゃんのケアグッズも全て用意されています。(オムツ、ミルク、ベビーバス、服など)

午前、午後と必ず2回は母子共に体温チェックがあったり、沐浴や授乳の仕方を教えてもらったり…
ずっと母子共にこの部屋で過ごし、何かわからないことはフロントに電話をしてクラームゾルフに来てもらってその都度、教えてもらうというスタイルでした。
少し休みたいと思った時は、クラームゾルフに赤ちゃんを預けて見てもらうこともできます。
私は、体力回復のために夜間だけはクラームゾルフに赤ちゃんを預けたので 随分と助かりました。

結局、保険でカバーできる範囲いっぱいの5日間、このホテルを利用しました。

ちなみに…
このホテル、保険が無く自前で払うとなると一泊の料金は以下のようになってるらしいです。

一泊        329,6ユーロ
備品代(オムツ等)    12ユーロ
ゲスト一泊      13,5ユーロ

保険に入ってないと、なかなか利用しにくいお値段です。
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2010.10
23
<23日> am2:30
寝ている時に破水。(陣痛は無い)
やはり朝まで待てず… 深夜ですが助産婦さんのところに電話。
陣痛が来るのを待つように言われ、朝8時に再度電話するように指示されました。

am8:00
助産婦さんに再度電話。(まだ陣痛は無い)
助産婦さんの所に行って、破水しているかどうか確認してもらうことに…
(正直、陣痛が無いので破水なのか尿なのか自分ではわからなかったので)→間違いなく破水しているという診断でした。
でも陣痛が無いので、自宅待機して変化が無ければ夜8時に電話するように言われる。

pm20:00
やはり陣痛は無し。
助産婦さんと病院との話し合いの結果、翌日の朝まで待つように指示される。
もしその間に、胎動が感じられなくなったりしたら直ぐに連絡するようにとのこと。

<24日>am3:30
胎動が感じなくなるって?
意識がそちらに集中しすぎて気になって眠れず…
さすがに待ちきれなくなり、助産婦に電話。
(胎動はあったけれど、心配なので)

am4:00
すぐに行くからと助産婦さんの返答でしたが、深夜にもかかわらず本当に直ぐに自宅に来てくれました。
赤ちゃんの心音を確認。
病院に行ってもいいと許可されました。(もうこれ以上待ちたくなかったので)

am7:30
やっと病院へ。
でもまだ陣痛が起こらず…
羊水の量などをチェック。

am11:00
陣痛が起こらないので、陣痛促進剤の投与を始める。

pm23:42
娘が誕生!


破水してから出産までの時間が長かった…
日本だと、破水したら24時間以内には出産するのでは???

とにかく無事に産まれてなによりです。

花束

出産時の出血が普通の人より多めだったらしく、点滴や経過観察のために結局4日間の病院滞在になりました。
(経過順調の人は1日で退院が普通です)
最終日、次にお産を待っている人がいるからという理由で 慌しく退院となりました。

>>>つづく
2010.10
22
病院

最初から病院出産を予定していました。
でも実際に出産となるとなかなか予定通りにはいかないものだなぁと実感しています。
写真は、私が約4日間過ごした病室(個室)です。
赤ちゃんが産まれたその時から、退院するまでずっと母子同室。
分娩もここ、このベッドで。
(退院まで一度もこの部屋から出ることはなかった私です)
奥にはシャワー室、簡易ベッドになるソファーもあるので 新米父も泊まれます。

病院
赤ちゃんのお世話グッズは全てここに。
右端のシンクで沐浴もされます。

>>>つづく
2010.09
22
とうとう臨月も後半。
もういつ産まれてきても良い時期になりました。
助産婦さんの所での定期健診も週に1回。
臨月に入ってからは、毎回尿検査も加わってます。(尿は自宅から持参)
(相変わらず、体重測定は無い)
いよいよその時が来た時の流れも確認し、あとは待つだけです。

お産の流れ
・陣痛4~5分間隔になったら助産婦さんに電話。
  ↓
・助産婦さんが自宅に来てくれて状況を確認。
  ↓
・タイミングをみて、助産婦さんがあらかじめ決めていた病院に連絡してくれる
(もし、その病院がその時空いていない状況の時は違う病院を手配してくれる)
  ↓
・病院に移動(助産婦さんも)
  ↓
・出産

破水してしまった場合
・色をみる。
緑色(赤ちゃんがうんちをしてしまっているらしい)の時は、すぐに助産婦さんに電話。
透明の場合は、朝まで待ってから電話でOKらしい…

今のところ不安はないけれど、ただ一つ。
夜に破水して(透明の時)朝まで待って電話するという所だけひっかかる…。
そんなに待てる自信がない…
すぐに電話しちゃいそうな予感。
2010.08
20
ベッド我が家のベッド

つい先日、出産後に母子を訪問自宅ケアをしてくれる方が(クラームゾルフ)、ケアの内容などを説明してくれるために我が家を訪問してくれました。
クラームゾルフには、病院出産後自宅に戻ってから約1週間くらいお世話になります。

・母子のケア
・授乳、沐浴などの指導
・家事
・必要ならば買い物も…

これらを契約の時間に応じてやってくれるらしい…
オランダで初めての出産なので、とても丁寧に説明してもらえなかなかの好印象。
でもこの方が来るわけではないらしく、期間中1人~2人のクラームゾルフが交代で来てくれるみたいです。
その間、助産婦さんも何度か様子を見に家に来てくれるとの事。

その後は、1ヶ月毎に赤ちゃんの健診があるらしく その時には別の機関の方にお世話になることになります。
ちゃんとシステムが整っているのを聞けて安心しました。

ところで、今日の日記のタイトルですが…
なぜ「ベッドの高さ」なのかと言うと…

このクラームゾルフにお世話になるために準備しておかなければならないことがあるのです。
「ベッドの高さは70cm以上」という条件があるらしいです。
低すぎるベッドでお世話することによって腰痛になるのを防ぐためらしいです。
70cmというと私にとってはかなり高く、ベッドによじ登る感覚?になりそう…
我が家のベッド、今のままでもけっこう高いのですが(測ったら60cm) あと10cm足りません。
高さを調節する為のマットレスを扱っている場所も教えてもらいました。
36~37週くらいまでには用意するようにとのことでした。

いろいろ準備するものがあるなかで、これに関しては予想外でした。
2010.08
11
鉄(鉄剤)

助産婦さんの所での定期健診、最近までは3週間に1度だったのが次回から2週間に1度になるらしい…
だんだん近づいていると実感。

前回採取した鉄分の血液検査の結果がでていて、鉄分不足らしく鉄剤を飲むように勧められました。
そして、ここ数日なんだか急に身体が重くなってきたと感じると同時に、足に浮腫み症状が…。
座る時に足を高くした方が良いというアドバイスと共に(これはよく本にも書いているけれど)、キュウリを皮付きで食べることを勧められました。
皮の部分に浮腫みを緩和する成分が含まれているらしいです。
2010.08
06
De blije doos

先日紹介したZwanger Boxに引き続き… (その時の日記はこちら→
こちらは、ベビー用品を扱うお店”Prenatal”でもらえる妊婦さん向けのボックスです。

出産後は、出産日を知らせると(専用ハガキ又はインターネットにて)3ヵ月になった頃、ベビー用ボックスが受け取れるらしいです。

De blije doos 2

中にはこんなものが入ってました。

・新生児用パンパース(16枚)
・パンパースのお尻拭き
・パンパースのお尻拭き専用ケース
・妊婦さん用のビタミン剤
・赤ちゃん用クリーム
・哺乳瓶の上の部分
・おしゃぶり
・ミニタオル
・新生児用肌着 1着
・雑誌 1冊
・その他 広告

哺乳瓶の本体は無いけれど、上の部分だけ入ってました。
メーカーの狙い通り、本体を買ってしまうのだろうか…
(前回のZwanger Boxに入っていた哺乳瓶とは違うメーカーです)

新生児用肌着…、ちっちゃい!!
2010.07
28
Zwanger Box

この箱は、オランダのいたる所にある”etos”というシャンプー等の日用品を扱うドラックストアのようなお店で、妊婦になるとプレゼントしてもらえるものです。
事前にお店に置いてある申し込み用紙を送るか、インターネットで申し込みます。
私の場合は申し込み用紙を記入して送り、後日引換券が郵送されてきました。
いずれにしても、名前や住所、生年月日等を知らせなければならないので、ちょっとためらいましたが…
出産後も、赤ちゃん用のものが入った箱を受け取ることができます。

Zwanger Box 2

箱の中は… (写真、見ずらいですが)

・お尻拭き&お尻拭き用ケース
・哺乳瓶 1本
・おしゃぶり 1個
・赤ちゃん用クリーム
・新生児用パンパースの試供品2枚
・etosのお尻拭き
・クマのぬいぐるみ?タオル??
・雑誌 3冊
・その他 広告案内

こんな感じです。
時々、これらの関連する所からのメールが入るようになったりはしましたが…。

もう一箇所、”Prenatal”というベビー用品のお店でもこういうプレゼントをしていて、引換券がメールで送られてきたので、近々それも受け取りに行く予定です。
2010.07
21
定期健診に行ってきました。
現在29週目。
順調に経過しているようです。
やっぱり体重測定は無く、いつものように血圧測定と胎児の心音の確認、そして手でお腹をグリグリ触られて赤ちゃんの位置の確認。(ちゃんと頭は下にきている様子)
でも今回は、鉄分チェックの血液を採取されました。

もう見た目は臨月並みに大きく、これ以上大きくなるのか?と想像がつかないのですが…
(多分、日本人にしてはかなりお腹が大きいと思うのです。)
足の爪を切ったり、寝返りをうったりするのが大変になってきています。

抱き枕
(doomoo buddy ベルギー製)

お気に入りアイテム、抱き枕です。
一度使ってみたら、もうこれ無しでは寝られない…
産まれた後も授乳クッションとして使えるらしいので重宝しています。
2010.06
30
オランダでは、妊娠中期から通うことになりました。
産婦人科と言っても、普段は助産婦さんの所に通っています。
私もまだまだわからない事が多いのですが、多分オランダで出産するとなるとこういう流れになるんだろうと理解しています。

<定期健診>

助産婦さんの所で毎回してもらえるのは、問診、血圧測定、子宮底長をメジャーで測る、胎児の心音の確認。これだけです。
エコーは、特に問題なく経過していれば初期と20週の2回ほどらしく、問題があればその都度、病院を予約して診てもらえるというシステム。
体重測定でさえ、最初に行った時に測ったのみで先日行った時にはありませんでした。(それとも忘れられた??)
尿検査も内診もまだ一度もされていません。
鉄分が足りているかが気になったので、自分から言ってみたら その場で血液採取はしてくれましたが…
(言わなかったら、しなかった???)

<出産>

前にも書きましたが、オランダでは自宅出産される方も多いです。
病院で出産した場合、母子共に異常がなければ1日で退院。

<出産後のケア>

出産後のお世話をしてくださる方(クラームゾルフ)が1週間程、自宅を訪問。(事前予約が必要)
赤ちゃんと母親のお世話、家事なんかもやってくれるらしい?です。
その時に、異常が見られれば助産婦さんに連絡してくれるとのこと。
母乳の与え方や、お風呂の入れ方なども教えてもらえるみたいです。


普段の健診がシンプルで本当にこれで大丈夫か?って感じですが、何か問題があればすぐに次の対処をしてくれるようになっているみたいなので、これでいいみたいです。
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